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島川氏、ディープ弟を1億6500万円で落札

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第12回セレクトセールの2日目が14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。当歳セールのこの日は、「トーセン」の冠名で知られる島川隆哉氏が、ディープインパクトの弟「ウインドインハーヘアの2009」を最高の1億6500万円で落札するなど1億円超えの3頭をすべて購入。13日もディープ産駒を1億1500万円で落札しており、トーセン軍団、恐るべし!

ディープインパクトの弟「ウインドインハーヘアの2009」(ノーザンファーム生産、牡、父ダイワメジャー)に付いた値は1億6500万円。セレクトセール2日目の堂々の最高値だ。
ディープ以来7年ぶりにウインドインハーヘア産駒が登場するとあって、今年一番の注目馬。セリは5000万円からスタートし、8000万円あたりで停滞。これでハンマープライスが落ちるかと思ったところに、参戦してきたのが“トーセン”の島川隆哉氏だった。
「見ているだけのつもりだったんで、これで止まっちゃうのかな、これじゃあもったいないなと思ったら、こちらが止まらなくなっちゃった」
この日は他にも1億超えの馬を2頭購入。初日に1億1500万円で落札した「ロッタレースの2008」を含め2日間で4頭の1億円ホースを購入した。
「セリは成り行きですよ。でもウインドインハーヘアの子はディープの下というのがあります。実際の馬と、その繁殖牝馬の質で、走る確率が高くなるのでは」
島川氏は牝系の良さに期待するが、今回は父が新種牡馬のダイワメジャーというのも注目を集めた。競走馬時代のメジャーを管理した上原調教師は「メジャー自身が脚元に不安のないまま競走生活を終えたように、産駒も脚元のまっすぐな姿勢のキチッとした子が多いと、馬産地で評判がいいようです。初年度からこんなに評価してもらって嬉しい」と予想以上の高評価に笑顔を見せた。
02年のセレクトセール(当歳)で上場されたディープインパクトは、小柄だったため7000万円だったが、弟は倍以上の金額。あの飛ぶような走りがまた見られる日が待ち遠しい。(柴田章利)

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